購入報告:2021年1月

ブログの更新頻度を上げるため、購入ペースの把握と抑制のため、

今年から購入したボードゲームをブログに残そうと思います。



今月届いたボードゲームは、全部で7個でした。





1.KANBAN EV


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1つ目はこちら。

昨年の初頭にキックしていたヴィタル・ラセルダの新作が届きました。


自動車工場の新入社員となって、上司のパワハラに耐えながら昇進を目指すゲームです。

2014年の作品『KANBAN』のリメイクで、細かいルール調整が入っているとのこと。


前作も含め未プレイですが、ラセルダ氏特有の様々な要素が複雑に絡む重量級ゲームのようです。

アークライト社から日本語版も発売予定となっています。



2.エスケーププラン


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『KANBAN EV』のアドオンで同時注文しました。

こちらもラセルダ作品となっていますが、同氏のデザインとしては比較的シンプルになっています。


プレイヤーは銀行強盗となって、警察の目を避けつつ隠した札束を集め、最終的に1ヵ所に絞られる出口から脱出するゲームです。

できる限り多くのお金(勝利点)を集めたいが、後から脱出するためには現金が必要となります。

現金が不足して脱出できないとその時点で脱落となるため、対戦相手の動向を見ながらどこまで粘るかのヒリヒリ感が面白いです。



3.リバーボート


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ドイツアマゾンで安くなっていたので購入しました。

ミヒャエル・キースリング作、ミドルレンジのタイル配置ゲームです。


コテコテ感はないがしっかりとジレンマがあり、遊びやすい良作です。

リソースを支払うことで運要素を0にできる点は拘りがあって面白いと思います。

この年は『アズール』『ヘブン&エール』も発売されており、キースリングがノリに乗ってますね。



4.ディズル


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こちらもドイツアマゾンでまとめ買い。

2019年のSDJ推薦リスト入りした紙ペンゲームです。


ダイスドラフトしながら対応する目のマスを埋めていき、特定のマスや列を埋めて点数を獲得します。

配置制限が厳しいので、他人の配置できるダイスをうまく絞るのが重要になりそうです。


ダイスが配置できなくなるとパスor全ダイス振りなおしができるので、思わぬ展開になるやも。

ペンゲームながらインタラクションがしっかりとついている点がきになる購入しました。



5.ヴィレッジグリーン


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ドイツアマゾンのまとめ買いリストその3。

昨年のエッセン新作です。


各自、4×4になるようにカードを配置して得点を競います。

要素となるグリーンカードと、該当列の得点ルールを決めるアワードカードを上手く組み合わせるパズルゲームです。


プレイ時間は30分ながら、しっかりと悩みどころがありそうですね。

グリーンカードに描かれた花の色と形が重要ですが、(特に黄色の)視認性が悪い点がやや気になります。



6.ビス20


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ドイツアマゾンのまとめ買いリストその4。

ギュンター・ブルクハルト親子がデザインした、こちらも昨年のエッセン新作です。


こちらは協力ゲームとなっており、全員で1から20まで数えるだけのゲームです。

そこに、プレイヤーを混乱させるルールがだんだんと増えていきます。


レビューでも見かけましたが、ただ順番に数を言うだけなのに緊張が走りそうです。



7.マカオ


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うおおおおおおおお!!!!


絶版となっていたアレア×フェルトの名作ですね。

ヤフオクで新品をみつけたので落札しました。


ルールを読む限り、昨今のゲームにはない荒々しさがありそう。

ダイス目の補正も無いので、システムに翻弄されながらも上手に乗りきるのが重要そうです。




今月は以上です。

それでは皆様も良きボードゲームライフを。